過去の記事一覧
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デジタル教科書と音声教材は、どちらもパソコンやタブレットなどで使う場合がありますが、目的・対象・提供方法が同じではありません。まず学校で利用しているデジタル教科書の教科や機能を確認し、読み上げや表示調整だけでは読む負担が […]
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学校や利用する教材がローマ字入力を前提としている場合は、小学生もローマ字入力から試すと練習を進めやすくなります。ただし、ローマ字へ置き換える作業が強い負担になる子や、すでにかな入力へ慣れている子には、かな入力や音声入力な […]
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家庭教師のサクシードは、公式案内では原則として月末退会となり、1か月前までに通知すれば退会費・違約金等はかかりません。まず入会時の契約書類と希望退会日を確認し、担当講師だけではなく、サクシードの現会員向け窓口へ連絡しまし […]
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読むことに強い負担がある子は、音声図書や電子書籍の読み上げ、保護者の読み聞かせを使いながら読書感想文に取り組む方法があります。大切なのは、目で速く読むことだけではなく、作品の内容に触れ、本人が感じたことや考えたことを本人 […]
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読書感想文での生成AI利用は、全国一律に禁止されているわけでも、自由に使ってよいわけでもありません。最初に学校・担任・応募先のルールを確認し、AIに完成文や感想を作らせるのではなく、本人が読んで考えた内容を残せる使い方か […]
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小学校低学年の道徳に合う絵本は、今の子どもが関心を持っているテーマと、読後に無理なく話せる内容から選ぶのが基本です。まずは「思いやり」「協力」「個性」のうち、学校や家庭での経験に近いテーマを一つ選びましょう。読み終えた後 […]
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小学生の作文を分かりやすくするには、「楽しかった」を難しい言葉に置き換えるよりも、何をしたのか、体がどう動いたのか、どの場面が心に残ったのかを具体的に書くことが大切です。まずは作文の中で何度も使っている言葉を一つ選び、そ […]
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ギフテッドかもしれない子どもの相談では、最初から「ギフテッドかどうかを判定してくれる場所」を探すのではなく、学校生活、登校、友人関係、心身の状態など、現在の困りごとから相談先を選ぶことが大切です。学校での困りごとは担任や […]
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理解力や特定分野の能力が高い子どもでも、授業の進度、集団活動、刺激の多さなどが合わず、学校で困ることがあります。ただし、退屈や孤立、敏感さだけで「ギフテッド」と決めつけることはできません。まずは、どの場面で何が負担になり […]
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音声教材は、紙の教科書を読むことに困難がある子どもが、読み上げ音声や文字の拡大、ハイライトなどを使って教科書の内容へアクセスしやすくするための教材です。医師の診断書が必須とは限りませんが、対象、対応教科書、申請者、必要な […]