過去の記事一覧
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字を書くのが苦手な子にとって、タイピングは、考えていることを文章として表現するための代替・補助手段になり得ます。ただし、書字の困難を治す方法でも、すべての手書きをなくす方法でもありません。まずは同じ短い課題を手書きとタイ […]
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ディスレクシアや読み書きに困難がある子どもの合理的配慮は、診断名だけで一律に決まるものではありません。子どもが学校生活のどの場面で、何に困り、学習へどのような影響が出ているかを学校と共有し、本人に合う方法を個別に検討しま […]
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ディスグラフィア(書字障害)は、単に字が汚いことを指す言葉ではありません。文字の形を整える、見本を書き写す、漢字を思い出す、考えを文章にするなど、書く作業のどこで強い負担が生じているかを確認することが大切です。練習量を増 […]
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ディスレクシアとは、読むことを中心に、文字の読み書きに特定の困難が生じる状態を表す言葉です。ただし、音読が遅い、漢字を間違えるといった一つの様子だけでは判断できません。まずは、どの課題でどのような負担が生じているかを整理 […]
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夏休みは、学校の授業や宿題のペースが普段と変わり、新しい学習を始めやすい時期です。子どもにプログラミングを体験させたいと考え、Z会プログラミング講座が気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。 Z会プログラミン […]
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家庭教師と個別指導塾は、月謝だけではどちらが安いか判断できません。週1回・1科目で通えるなら個別指導塾が費用を抑えやすい場合があり、複数教科をまとめて見てもらいたい・送迎負担を減らしたい場合は家庭教師が合うこともあります […]
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夏休みの宿題はなんとか終わったものの、「夏休み明けの実力テスト対策までは手が回っていない」と感じているご家庭は少なくありません。特に中学生の場合、英語と数学は積み上げ型の科目なので、直前に何から見直すかで勉強の効率が変わ […]
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高1の夏は、全員が塾に通うべき時期ではありません。ただし、1学期の定期テストで英語・数学が大きく崩れた場合や、文理選択前に苦手科目を放置している場合は、早めに個別指導・通信教育・家庭教師などを検討する価値があります。 高 […]
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集団塾で質問できない子は、苦手単元が残っている、周りの目が気になる、質問のタイミングが分からない場合には、個別指導が合いやすいことがあります。ただし、授業内容をある程度理解できているなら、すぐ転塾せず、夏休み明けに「授業 […]
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Z会プログラミング講座は、中学生全員に必須の講座ではありません。ただし、学校の技術科や情報分野に不安がある子、将来の情報Ⅰに向けて早めに苦手意識を減らしたい子には、検討する価値があります。まずは「学校の情報分野で困ってい […]