「これからの小学生には、計算や漢字だけでなく、考える力や表現する力も必要なのでは」と感じている保護者の方は多いのではないでしょうか。次期学習指導要領の議論が進むなかで、塾選びも「どれだけ問題を解くか」だけでは判断しにくくなっています。
- 小学生の塾選びで、思考力・表現力をどう見ればよいかがわかります
- 個別指導塾・集団塾・通信教育・プログラミング講座などの違いを整理できます
- 体験授業や資料請求で確認したい質問例・チェックポイントがわかります
こんなご家庭におすすめの記事です
- 小学生のうちに、これから必要な学力の土台を作りたい
- 塾や通信教育を料金や知名度だけで選んでよいか迷っている
- 思考力・表現力・プログラミング・英会話などの優先順位を整理したい
本記事では、小学生の塾選びと思考力・表現力の見方を、保護者が確認しやすいポイントに落とし込んで解説します。(教育制度に詳しくなくても大丈夫です!)
先に結論をいうと、これからの小学生の塾選びでは、問題をたくさん解くだけでなく、なぜそう考えたのかを説明できるか、間違いを振り返れるか、無理なく学習習慣を続けられるかを見ることが大切です。
基礎を固めたい子は個別指導塾や通信教育、考え方を深めたい子は発問や解き直しが丁寧な教室、試行錯誤や表現の機会を増やしたい子はプログラミング講座や英会話も選択肢になります。まずは「今いちばん伸ばしたい力」を1つ決めて、体験授業や教材サンプルで確認していきましょう。
注:次期学習指導要領の内容は、現時点で議論・検討が進められている段階です。この記事では、確定事項として断定するのではなく、文部科学省の公開資料や現行学習指導要領の考え方を踏まえ、今の塾選びで意識したい観点として整理します。
💡 基礎学力と思考力は「道具と使い方」の関係
計算、漢字、語彙などの基礎学力は、勉強で使う道具のようなものです。道具がなければ考えることは難しくなりますが、道具を持っているだけでも十分ではありません。これからの学びでは、その道具を使って「なぜそう考えたのか」「別の方法はあるのか」を説明する経験も大切になります。
これからの小学生に必要な力は「基礎+考えて説明する力」
これからの小学生の塾選びでは、基礎学力と考えて説明する力の両方を見ることが大切です。暗記や反復を軽視するのではなく、覚えた知識を使って考え、言葉にし、次の学習につなげられるかを確認しましょう。
次期学習指導要領はまだ確定ではなく、方向性として見る
文部科学省の教育課程企画特別部会では、次期学習指導要領に関する議論や配付資料が公開されています。令和8年5月開催分を含む開催状況も掲載されており、今後の教育課程について検討が続いている段階です。詳しい議論の状況は、文部科学省「教育課程企画特別部会」で確認できます。
そのため、保護者が塾を選ぶときも「次は必ずこう変わる」と決めつけるのではなく、現時点で重視されている学びの方向性を参考にするのが安全です。制度の細かい予測よりも、子どもが今の学習で何を身につけられるかを見た方が、実際の塾選びには役立ちます。
次期学習指導要領の全体像や情報教育について詳しく知りたい場合は、次期学習指導要領の全体像はこちらの記事も参考にしてください。
暗記や反復は不要ではなく、考える土台になる
「思考力が大切」と聞くと、暗記や反復学習は古いもののように感じるかもしれません。しかし、これは少し極端な見方です。文部科学省は、学習指導要領を全国の学校教育課程の基準として位置づけており、現行の小学校学習指導要領でも、知識及び技能と思考力・判断力・表現力等をバランスよく育てる考え方が示されています。小学校の教育課程の概要は、文部科学省「小学校学習指導要領」で確認できます。
計算、漢字、語彙、基本的な読解力が不足していると、考えを深めたり、文章で説明したりする前に手が止まりやすくなります。つまり、基礎学習は思考力の反対ではなく、思考力を支える土台です。
塾を選ぶときは、「反復があるから古い」「応用問題があるからよい」と単純に分けるのではなく、基礎を身につけたあとに、考え方を確認する機会があるかを見ていきましょう。
「思考力・表現力」を家庭で見える行動に言い換える
思考力や表現力という言葉は、少し抽象的です。塾選びで使うなら、家庭で見える行動に言い換えると判断しやすくなります。
思考力・表現力を確認する見方
- 答えだけでなく、なぜそう考えたかを話せる
- 間違えた問題について、どこでつまずいたかを振り返れる
- 別の解き方や考え方を試そうとする
- 先生や家族の質問に、自分の言葉で説明しようとする
- わからないときに、どこがわからないかを伝えられる
このように言い換えると、体験授業や教材説明を見たときに、「この教室は本当に考える力を伸ばしてくれそうか」を確認しやすくなります。
小学生の塾選びで見るべき3つの力
小学生の塾選びで見たいのは、点数や授業料だけではありません。特にこれからの学びを考えるなら、説明する力、振り返る力、続ける力の3つを確認すると、子どもに合う教室や教材を選びやすくなります。
考え方を説明する機会があるか
まず確認したいのは、子どもが考え方を説明する機会です。先生が答えを教えるだけでなく、「どうしてそう思ったの?」「どこから考えたの?」と聞いてくれる授業は、思考の過程を整理する練習になります。
算数であれば、途中式や図の使い方を説明できるか。国語であれば、本文のどこを根拠に答えたのかを話せるか。英語であれば、聞いた表現をまねるだけでなく、自分のことに置き換えて言えるか。このような場面があるかを見てみましょう。
ただし、最初から上手に説明できる必要はありません。大切なのは、先生が子どもの考えを引き出そうとしているか、間違った説明をしても否定せずに整理してくれるかです。
間違いを振り返る仕組みがあるか
次に大切なのは、間違いを振り返る仕組みです。小学生の学習では、正解数だけでなく、間違えたあとに何をするかが大きな差になります。
たとえば、確認テスト、宿題、解き直し、復習単元の把握、学習履歴の共有などがあると、つまずきを見つけやすくなります。森塾の小学生向け個別指導では、一人ひとりの理解度に合わせた指導や、授業後の宿題、確認テストなどが公式ページで説明されています。詳しくは森塾の小学生向け個別指導公式ページで確認できます。
家庭で見るときは、「宿題が多いか少ないか」だけでなく、「宿題が授業内容とつながっているか」「間違えた問題を次の授業で扱ってくれるか」を確認するとよいでしょう。
学習習慣を続けられる仕組みがあるか
小学生のうちは、短期間で難しい問題を解けるようになることよりも、学習を続ける習慣を作ることが重要です。特に低学年から中学年では、毎日少しずつ取り組める仕組みがあるかを見たいところです。
スマイルゼミ小学生講座では、理解度や学習状況に応じてその日に取り組む講座を提案する仕組みや、自動丸付け、教科書準拠の学習などが公式ページで説明されています。詳しくはスマイルゼミ小学生講座公式ページで確認できます。
通塾でも通信教育でも、子どもが一人で続けやすいか、保護者が声をかけすぎなくても回るか、学習内容が見える形になっているかを確認しましょう。
個別指導・集団塾・通信教育は何が違う?
小学生向けの学習サービスは、個別指導塾、集団塾、通信教育などに分かれます。どれが一番よいかではなく、子どもの性格や伸ばしたい力に合っているかで選ぶことが大切です。
個別指導塾
つまずきの発見、苦手単元の復習、学習習慣づくりを見やすい形式です。質問が苦手な子や、学校内容を丁寧に固めたい子に向く場合があります。
集団塾
周囲から刺激を受けやすく、発言や競争の機会がある場合があります。授業のペースについていけるか、質問しやすい雰囲気かを確認したい形式です。
通信教育
自宅で進めやすく、学習習慣や自走力を育てやすい形式です。教材の誘導、丸付け、復習機能、保護者の確認しやすさを見ると選びやすくなります。
個別指導はつまずきの発見と学習習慣づくりを見やすい
個別指導塾は、子どもの理解度やつまずきに合わせやすい点が特徴です。特に小学生の場合、苦手単元を放置すると、その後の学年でさらにわかりにくくなることがあります。
森塾のように、小学生向けに算数・国語の個別指導を用意しているサービスは、基礎学力や学習習慣を整えたい家庭にとって検討しやすい選択肢です。ただし、どの個別指導塾でも同じとは限らないため、体験授業では「先生が子どもの考え方を聞いてくれるか」「間違いをどのように扱うか」を必ず見ておきましょう。
集団塾は発表・競争・周囲から刺激を受ける環境を見たい
集団塾は、同じ学年の子どもたちと一緒に学ぶため、周囲から刺激を受けやすい環境です。発表する機会や、他の子の考えを聞く機会があれば、表現力や比較して考える力にもつながります。
一方で、授業のペースが合わないと、わからないまま進んでしまうこともあります。集団塾を選ぶ場合は、クラスの人数、質問しやすさ、発言機会、宿題の量、欠席時のフォローを確認しましょう。
特に低学年や人見知りの子の場合、発表の機会が多いことが必ずしも良いとは限りません。子どもが緊張しすぎず、少しずつ発言できる雰囲気かを見てください。
通信教育は自分で進める力と教材設計を確認する
通信教育は、自宅で学びやすく、通塾の送迎が不要な点が魅力です。ただし、教材を申し込むだけで自然に学習習慣がつくとは限りません。
見るべきポイントは、子どもが次に何をすればよいか迷わない設計になっているか、丸付けや解説がわかりやすいか、保護者が進捗を確認しやすいかです。スマイルゼミのようなタブレット教材では、自動丸付けや学習提案、教科書準拠の学習が公式ページで説明されています。
通信教育をさらに比較したい場合は、小学生向け通信教育の比較はこちらの記事も参考にしてください。
プログラミング・英会話・家庭教師はどう選ぶ?
思考力や表現力を伸ばす選択肢は、一般的な塾だけではありません。プログラミング講座、オンライン英会話、家庭教師も、目的が合えば小学生の学びを支える選択肢になります。
プログラミングは「コードを書く力」だけで選ばない
小学校プログラミング教育について、文部科学省は「小学校プログラミング教育の手引」で、プログラミング教育の基本的な考え方や授業のイメージを示しています。プログラミング教育は、単にコードを書く技術だけでなく、コンピュータをより適切に活用して問題を解決していく力とも関係します。詳しくは文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」で確認できます。
そのため、家庭で講座を選ぶときも、「難しいプログラミング言語を早く覚えるか」だけで判断しない方がよいでしょう。試行錯誤できるか、作ったものを説明できるか、身近な課題と結びつけて考えられるかが大切です。
Z会プログラミングシリーズでは、小学生・中学生の段階で身につけておきたい知識を、実践を通じて体系立てて学べる講座として案内されています。学年や子どもに合わせて選べる点も特徴です。詳しくはZ会プログラミングシリーズ公式ページで確認できます。
開始時期を詳しく考えたい場合は、小学生のプログラミングを何年生から始めるかの記事も参考にしてください。
英会話は発話量と表現する機会を見る
英会話を選ぶ場合は、単語や文法を覚えるだけでなく、実際に声に出して表現する機会があるかを見ましょう。小学生のうちは、完璧な文法よりも、聞く・まねる・話す経験を積み重ねることが大切です。
ボーダーリンク英会話は、6歳から15歳の小中学生向けオンライン英会話として案内されており、小学生はディズニー英語教材で学ぶ内容が公式ページで説明されています。詳しくはボーダーリンク英会話公式ページで確認できます。
英会話を検討するときは、レッスン中に子どもがどれくらい話す時間があるか、講師が子どもの発言を引き出してくれるか、間違えても話しやすい雰囲気かを見てください。
家庭教師は子どもの特性やつまずきが強いときに検討する
家庭教師は、子どもの状況に合わせて学習内容を調整しやすい形式です。学校の授業についていくのが難しい、特定の教科だけ苦手が強い、集団の場では質問しにくいといった場合に検討しやすい選択肢です。
家庭教師のサクシードは、小学生向けに中学受験、学校補習、不登校サポート、オンライン家庭教師などのコースを公式ページで案内しています。詳しくは家庭教師のサクシード小学生コース公式ページで確認できます。
家庭教師ファーストは、入会金や月会費、高額教材の有無、実際に担当する教師で体験できる仕組みなどを公式ページで説明しています。料金や条件は変更される可能性があるため、検討時は家庭教師ファースト公式ページで最新情報を確認してください。
⚠️ サービス選びで注意したいこと
特定の塾や教材が、すべての小学生に合うわけではありません。公式ページの特徴だけで決めず、体験授業、教材サンプル、料金条件、退会・休会のルール、子どもの反応を合わせて確認しましょう。
体験授業・資料請求で確認したいチェックポイント
塾や教材を選ぶときは、公式ページや口コミだけで判断せず、体験授業や資料請求で具体的に確認することが大切です。特に思考力・表現力を重視するなら、授業中の先生の問いかけや、子どもの反応を見ておきましょう。
体験授業では「正解したか」より「説明できたか」を見る
体験授業では、子どもが何問正解したかだけに注目しないようにしましょう。初めての場所では緊張して、普段よりできないこともあります。
それよりも、先生が「どう考えたの?」と聞いてくれるか、子どもの説明を待ってくれるか、間違えたときに責めずに整理してくれるかを見てください。子どもがうまく話せなくても、先生が言葉を引き出してくれるなら、今後の成長につながりやすい環境と考えられます。
資料ではカリキュラムより復習・振り返りの仕組みを見る
資料請求をすると、教材名、対象学年、授業時間、料金、カリキュラムなどが書かれています。もちろんそれらも大切ですが、思考力や学習習慣を見たい場合は、復習や振り返りの仕組みに注目してください。
たとえば、確認テストはあるか、間違えた問題の解き直しはあるか、宿題の目的は説明されているか、保護者が学習状況を確認できるかを見ます。通信教育であれば、学習履歴や苦手単元の表示、次に取り組む内容の提案があるかも確認しましょう。
家庭で子どもに聞きたい質問例
体験授業のあと、保護者が一方的に「よかった?」「続けたい?」と聞くだけでは、子どもの本音が見えにくいことがあります。次のような質問にすると、子どもが授業をどう受け止めたかを確認しやすくなります。
体験授業後に聞きたい質問
- 先生は、答えだけでなく考え方も聞いてくれた?
- 間違えた問題を、もう一度わかるように説明してくれた?
- 次に何を頑張ればよいか、自分でわかった?
- 質問しやすい雰囲気だった?
- 家でも続けられそうな宿題の量だった?
この質問にすべてはっきり答えられなくても問題ありません。大切なのは、子どもが「自分に合っていそうか」「続けられそうか」を少しずつ言葉にできることです。
低学年から始める場合の注意点
低学年から塾や通信教育を始めること自体は、悪いことではありません。ただし、目的があいまいなままサービスを増やすと、子どもにも家庭にも負担がかかります。低学年では、先取りよりも学ぶ姿勢や続ける習慣を優先しましょう。
低学年は先取りよりも学ぶ姿勢を優先する
低学年のうちは、難しい問題を早く進めることよりも、学ぶことに前向きでいられるかが大切です。短時間でも机に向かう、わからないときに質問する、間違えてもやり直すといった経験が、後の学習の土台になります。
もちろん、子どもが楽しんで先取り学習に取り組めるなら、それを止める必要はありません。ただし、保護者の不安から無理に進めると、勉強そのものが嫌になることもあります。
通塾・通信教育・習い事を増やしすぎない
小学生の学びには、塾、通信教育、プログラミング、英会話、スポーツ、音楽など多くの選択肢があります。どれも魅力的に見えるため、つい複数を同時に始めたくなるかもしれません。
しかし、低学年の子どもにとっては、予定が多すぎるだけで疲れてしまうことがあります。最初は目的を1つに絞り、「基礎学力を固めたい」「学習習慣を作りたい」「英語に慣れたい」「プログラミングを体験したい」など、優先順位を決めましょう。
始める前に家庭で決めたい終了ライン
塾や教材を始めるときは、「うまくいったら続ける」だけでなく、「どんな状態なら見直すか」も決めておくと安心です。
たとえば、宿題をめぐって親子喧嘩が増える、睡眠時間が削られる、学校の宿題に影響する、子どもが強いストレスを感じているといった場合は、いったん量や形式を見直しましょう。
終了ラインを決めることは、失敗ではありません。子どもに合わない方法を早めに調整することも、よい塾選びの一部です。
よくある質問(FAQ)
思考力を伸ばすには、計算や漢字の反復は減らした方がいいですか?
減らす必要はありません。計算、漢字、語彙などの基礎は、考えるための土台になります。大切なのは、反復だけで終わらせず、「なぜそう考えたか」「どこで間違えたか」を説明する機会も合わせて作ることです。
個別指導塾と集団塾はどちらが思考力を伸ばしやすいですか?
どちらが必ずよいとは言えません。つまずきの発見や質問のしやすさを重視するなら個別指導、発表や周囲からの刺激を重視するなら集団塾が合う場合があります。体験授業で子どもの反応を見て判断しましょう。
プログラミング講座は小学生のうちから必要ですか?
必須ではありません。興味がある子にとっては、試行錯誤や課題解決を経験できる良い機会になります。一方で、まずは学習習慣や基礎学力を整える方が合う子もいます。
通信教育だけで思考力・表現力は伸ばせますか?
教材に記述式問題、解説、振り返り機能があり、家庭で説明する機会を作れれば伸ばしやすくなります。ただし、対話の機会は通塾より少ない場合があるため、保護者が「どう考えたの?」と聞く時間を作るとよいでしょう。
低学年から塾に通わせるべきですか?
全員に必要ではありません。家庭だけでは学習習慣が続かない、苦手が出始めている、本人が学ぶ場を楽しめるなど、目的が明確な場合に検討するとよいでしょう。無理な先取りよりも、学ぶ姿勢を育てることを優先してください。
まとめ:小学生の塾選びは「伸ばしたい力」から考えよう
この記事では、小学生の塾選びで思考力・表現力をどう見ればよいかを解説しました。
- 基礎学力は思考力の土台です:暗記や反復を否定せず、考え方を説明する機会と組み合わせて見ましょう。
- 塾選びでは説明・振り返り・継続の仕組みを確認しましょう:答えだけでなく、なぜそう考えたかを聞いてくれる環境が大切です。
- 個別指導・集団塾・通信教育は目的で選びましょう:苦手克服、発表機会、自走力など、伸ばしたい力によって合う形式は変わります。
- プログラミングや英会話も選択肢の一つです:コードや英単語だけでなく、試行錯誤や表現する機会があるかを見ましょう。
- 低学年は無理な先取りよりも学ぶ姿勢を優先しましょう:短時間でも続ける、質問する、やり直す経験が後の学びにつながります。
次期学習指導要領の議論を見据えると、これからの小学生には、知識を覚えるだけでなく、知識を使って考え、自分の言葉で説明する経験が大切になります。
塾や教材を選ぶときは、料金や知名度だけで決めず、「この子に今必要な力は何か」「その力を伸ばせる仕組みがあるか」を確認してみてください。
家庭学習や通信教育を検討するなら「スマイルゼミ」も候補です
スマイルゼミは、幼児・小学生・中学生向けを中心としたタブレット型通信教育です。
先取り・さかのぼり学習や定期テスト対策など、自宅学習を続けやすい教材を探しているご家庭にも向いています。





