Z会プログラミング講座のコース比較【2026】小学生・中学生の選び方

※本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載する商品・サービスは、公式情報や当サイトの基準をもとに選定しています。

Z会プログラミング講座は、年長~小学2年生向けの短期入門、小学生向けのロボットプログラミング、小学校高学年~中学生向けの教科実践とコンピュータ活用に分かれています。学年だけで決めず、子どもが作りたいもの、必要な端末、受講期間、キットを含む総費用、保護者が手伝える範囲を比べて選びましょう。

  • Z会で2026年7月時点に案内されているプログラミング講座の違い
  • 子どもの学年・興味・学習目的に合う講座の選び方
  • 必要な端末、教材、受講期間、料金、保護者のサポート量

情報確認日:2026年7月13日。講座名、料金、キャンペーン、対応端末などは変更される可能性があります。申し込み前にZ会公式サイトで最新情報をご確認ください。


Z会プログラミング講座は3講座群・4つの選択肢

Z会公式サイトでは、プログラミングシリーズとして次の3講座群が案内されています。

  • プログラミングはじめてみる講座
  • プログラミングみらい講座 with KOOV®
  • Z会プログラミング中学技術活用力講座

このうち、中学技術活用力講座は「教科実践編」と「コンピュータ活用編」の2つに分かれます。実際に申し込む講座を比較するときは、次の4つの選択肢として整理すると分かりやすくなります。

プログラミングはじめてみる講座

推奨学年は年長~小学2年生です。Z会オリジナルのWebアプリを使い、ロボットの操作、音楽、ゲーム制作を3カ月で体験します。

プログラミングみらい講座 with KOOV®

ステージ1の推奨学年は小学1~4年生です。ブロックや電子パーツを組み立て、実物のロボットをプログラムで動かします。

中学技術活用力講座・教科実践編

小学校高学年~中学3年生向けです。テキストとVIRTUAL KOOV®を使い、情報技術やプログラミングの基礎を3カ月で学びます。

中学技術活用力講座・コンピュータ活用編

小学校高学年~中学3年生向けです。Raspberry Pi 400を使い、Scratch、Python、Web制作、データ処理などを12カ月かけて学びます。

選び方の軸は、「短期入門」「実物のロボット制作」「学校教科につながる基礎」「幅広いコンピュータ活用」の4タイプです。

みらい講座にはステージ1・2・3がありますが、2026年7月時点ではステージ2・3から直接手続きすることはできません。初めて受講する家庭は、原則としてステージ1を比較対象にしてください。

4つの選択肢を対象学年・教材・端末・料金で比較

4つの選択肢は、対象学年だけでなく、教材、作るもの、必要端末、受講期間が異なります。まずは全体像を同じ基準で比較しましょう。

対象学年・教材・学習内容の比較

選択肢公式の推奨学年使用教材主な学習内容受講期間
はじめてみる講座年長~小学2年生Z会オリジナルWebアプリ、紙教材、保護者向けサポートガイドロボットの移動、音の組み合わせ、ゲーム制作全3回・3カ月
みらい講座・ステージ1小学1~4年生KOOVブロック、電子パーツ、アプリ、紙教材ロボットの組み立て、電子パーツ、ビジュアルプログラミング全12回・12カ月
教科実践編小学校高学年~中学3年生技術活用力ワーク、VIRTUAL KOOV®情報技術、情報モラル、順次・反復・条件分岐など全3回・3カ月
コンピュータ活用編小学校高学年~中学3年生技術活用力ワーク、PROC®、Raspberry Pi 400Scratch、Python、Web制作、データ処理、画像・音声編集など全12回・12カ月

「はじめてみる講座」はScratchを使う講座ではありません。年長や低学年でも取り組みやすいように作られた、Z会オリジナルのWebアプリを使用します。

「みらい講座」は、KOOVというロボットプログラミング教材を使用します。画面上でプログラムを作るだけでなく、ブロック、モーター、センサーなどを組み合わせ、実際に動く作品を作る点が特徴です。

教科実践編は、中学校の学習指導要領レベルと、その内容を少し広げた知識を3カ月で学びます。コンピュータ活用編は、中学技術から高校の「情報Ⅰ」の基礎につながる内容まで、複数のソフトウェアを使って学ぶ12カ月講座です。

必要端末・料金・追加費用の比較

2026年7月13日時点の税込料金は次のとおりです。月額だけでなく、専用キットやディスプレイを含む総費用を確認してください。

選択肢毎月払い一括払い主な追加費用必要な機器
はじめてみる講座月額2,420円×3回3カ月一括6,171円家庭の対応端末タブレットまたはパソコン
みらい講座・ステージ1受講料・キット込み月額4,980円受講料・キット込み56,196円家庭の対応端末対応するiPad、MacまたはWindowsパソコン
教科実践編月額4,840円×3回3カ月一括12,342円家庭の対応端末タブレットまたはパソコン
コンピュータ活用編月額5,500円×12回12カ月一括56,100円Raspberry Pi 400キット、ディスプレイRaspberry Pi 400とHDMI対応ディスプレイ

はじめてみる講座は、一括払いなら3カ月で6,171円です。家庭に対応するタブレットやパソコンがあれば、専用のロボットキットを購入せずに始められます。

みらい講座・ステージ1の一括払い56,196円は、受講料20,196円とZ会版スターターキット36,000円の合計です。毎月払いでは、受講料1,980円とキット代3,000円を合わせて月額4,980円になります。

教科実践編は、一括払いなら3カ月で12,342円です。実物のロボットキットは使用せず、家庭の対応端末でVIRTUAL KOOVに取り組みます。

コンピュータ活用編は、12カ月一括の受講料が56,100円です。通常のRaspberry Pi 400キット代17,600円を含めると合計73,700円となり、家庭に対応するディスプレイがなければ、その購入費も必要です。

⚠️ 2026年7月31日まではキット割引あり

2026年7月13日時点では、コンピュータ活用編とキットを同時に新規申し込みすると、通常17,600円のRaspberry Pi 400キットが7,600円になります。この場合、一括受講料とキット代の合計は63,700円です。過去に同じ講座を受講し、今回再開する場合は対象外です。キャンペーンは予告なく変更・終了する可能性があるため、Z会公式のキャンペーン条件をご確認ください。

各料金と受講環境は、はじめてみる講座の公式料金ページみらい講座の公式料金ページ教科実践編の公式料金ページコンピュータ活用編の公式料金ページで確認できます。

受講期間と途中終了時の違い

3カ月で完結する講座と、12カ月以上の受講を前提にした講座では、途中終了時の条件が異なります。

  • はじめてみる講座:全3回で終了する短期入門講座
  • みらい講座:1ステージ12カ月。終了の連絡をしない場合は契約と教材発送が継続
  • 教科実践編:全3回で情報技術とプログラミングの基礎を学ぶ講座
  • コンピュータ活用編:全12回で複数のソフトウェアやコードを段階的に学ぶ講座

特に注意したいのが、みらい講座のキット代です。スターターキットを毎月払いで申し込み、12カ月未満で受講を中止すると、「3,000円×残りの支払回数」が一括請求されます。

たとえば6カ月で中止した場合は、受講料とは別に、キットの残額として3,000円×6回分の支払いが必要です。短期間だけ試したい場合は、3カ月で完結するはじめてみる講座や教科実践編との違いを確認しましょう。

KOOVの物理キットは購入品として手元に残ります。ただし、受講修了または解約によって契約期間が終了すると、その約1カ月後にKOOVアプリの利用期限を迎えます。

目的別・学年別のおすすめコース早見表

年長~低学年で短く試すなら「はじめてみる講座」、ロボット工作をしたい小学生なら「みらい講座」が候補です。高学年・中学生は、基礎を短期で学ぶか、コンピュータを幅広く使うかで2編を選びます。

年長~低学年で短く試したい

はじめてみる講座
3カ月で完結し、専用キットを購入せずに始められます。

工作やロボットが好き

みらい講座 with KOOV®
ブロックを組み立て、実際に動く作品を作ります。

情報技術の基礎を短期で学びたい

中学技術活用力講座・教科実践編
テキストとアプリを使い、3カ月で基礎を整理します。

コードやソフトウェアまで学びたい

中学技術活用力講座・コンピュータ活用編
Raspberry Pi 400で幅広いコンピュータ活用に取り組みます。

年長~低学年で短く試すなら「はじめてみる講座」

プログラミングが初めてで、子どもが興味を持つか分からない場合は、3カ月で完結する「はじめてみる講座」が候補です。

第1回はロボットをゴールまで動かす課題、第2回は音を組み合わせる課題、第3回はゲーム制作という構成です。実物のロボットキットは使用しませんが、プログラムによって動きや音を変える基本的な体験ができます。

年長や低学年では、ログイン、端末操作、学習する時間の管理などに保護者の手助けが必要になることがあります。公式サイトでも、機器操作や学習の習慣づけについて保護者のサポートを求めています。

開始する年齢そのものを詳しく検討したい場合は、Z会プログラミング講座を何年生から始めるかも参考にしてください。

工作・ブロック・ロボットが好きなら「みらい講座」

ブロックを組み立てることや、作ったものが実際に動くことに興味がある子には、みらい講座が合いやすいでしょう。

ステージ1は小学1~4年生が推奨されており、LEDを光らせる、トラックを前後に動かす、動物ロボットを制作するといった課題に取り組みます。

画面内だけで作品を作るのではなく、ブロック、モーター、センサーなどを組み合わせます。手を動かす工作が好きな子に向く一方、スターターキットの購入、部品の管理、12カ月の受講を受け入れられるかが判断基準です。

高学年・中学生は目的に応じて2編を選ぶ

小学校高学年や中学生は、現在の経験と学びたい範囲から、教科実践編とコンピュータ活用編を選びます。

教科実践編は、プログラミング経験やパソコン経験が少なく、中学生までに必要な情報活用の知識を短期間で整理したい子に向いています。家庭のタブレットまたはパソコンを使用でき、Z会はiPadでの受講を推奨しています。

コンピュータ活用編は、パソコンを使った経験があり、Scratchだけでなく、Python、Web制作、表計算、画像・音声編集まで幅広く取り組みたい子が候補です。

Z会公式のチェックリストでは、プログラミング経験、コンピュータ経験、基礎知識、複数のソフトウェアを試したい意欲などを確認します。該当項目が2つ以下なら教科実践編、3つ以上ならコンピュータ活用編が案内されています。

Z会公式で現在受付中の講座と対象学年を確認する

Scratch・ロボット・情報教育の違いから選ぶ

同じプログラミング講座でも、使用する教材と作るものは異なります。すべての講座でScratchを使うわけではありません。

画面上で気軽に体験する入門学習

はじめてみる講座で使用するのは、年長や低学年でも扱いやすいように作られたZ会オリジナルのWebアプリです。

画面に表示されるプログラミングブロックを組み合わせて、ロボットを動かしたり、音を鳴らしたり、ゲームの速さや登場物を変えたりします。

文字のコードを最初から入力する方式ではありませんが、Scratchそのものを使用する講座ではない点に注意してください。

KOOVで実物を組み立てて動かすロボット学習

KOOVは、ブロックを組み立て、アプリで命令を設定して動かすロボットプログラミング教材です。

たとえば、ライトをどの色で何秒間光らせるか、モーターをどの方向に何秒動かすかといった命令を組み合わせます。うまく動かない場合は、組み立てやプログラムを見直しながら調整します。

完成した作品が実際に動くため、工作やブロック遊びに興味がある子には分かりやすい学び方です。一方、部品の準備や片づけが必要になるため、画面上だけで完結する教材より、保護者が関わる作業は増えやすくなります。

学校教科の基礎とコード・ソフトウェア活用の違い

教科実践編は、情報技術や情報モラルなどの知識と、VIRTUAL KOOVによるプログラミング実践を組み合わせた講座です。

順番に処理する「順次」、同じ処理を繰り返す「反復」、条件によって動きを変える「分岐」など、プログラムの基本的な考え方を学びます。

コンピュータ活用編では、Scratchに加えて、次のようなソフトウェアや言語を使用します。

  • 音・画像編集:Impress、GIMP、Sonic Pi、Audacity®
  • プログラミング:Scratch、Python
  • Web制作:HTML、CSS、JavaScript
  • データ処理:Calc、Mathematica®

Scratchは、ブロックを組み合わせて動きを作るプログラミング環境です。Pythonは文字で命令を書くテキストプログラミング言語で、コンピュータ活用編の後半では画像処理などにも取り組みます。

中学生の技術科や高校の情報Ⅰとの関係を詳しく知りたい場合は、中学生の技術科・情報Ⅰとのつながりも参考にしてください。

申込前に確認する端末・教材・総費用

コースが決まっても、家庭の端末が対応していなければ受講できません。特にコンピュータ活用編は、ほかの3つと必要環境が大きく異なります。

iPad・パソコンで受講できる講座

はじめてみる講座は、対応するタブレットまたはパソコンで受講できます。無料体験コンテンツはスマートフォンでも利用できますが、本講座はスマートフォンでは受講できません。

みらい講座も、KOOVアプリに対応するタブレットまたはパソコンが必要です。家庭に端末があっても、OSや機種が対応対象に含まれているとは限らないため、申し込み前に公式の対応機種を確認してください。

教科実践編はパソコンまたはタブレットで受講でき、Z会はiPadを推奨しています。ただし、Z会専用タブレットは動作保証の対象外です。

専用キットやモニターが必要な講座

みらい講座・ステージ1では、Z会版スターターキットが必要です。すでに対象のKOOVキットを持っている場合は、キットの種類によって、差分となるパーツの購入で受講できる場合があります。

コンピュータ活用編はRaspberry Pi 400を中心に学習するため、家庭のiPad、タブレット、ノートパソコンを代わりに使用することはできません。

コンピュータ活用編の申込前チェック

  • Raspberry Pi 400キットを用意できる
  • HDMI端子があるテレビまたはモニターがある
  • ディスプレイにスピーカーが内蔵されている
  • 家庭でインターネットに接続できる
  • 初回の接続や設定を保護者が手伝える

ディスプレイをすでに持っている家庭と、新しく購入する家庭では総費用が変わります。受講料だけを見て判断しないようにしましょう。

月額ではなく受講期間全体の総費用で比べる

一括払いを選んだ場合の基本的な支払額は、次のとおりです。

  • はじめてみる講座:6,171円+家庭の対応端末
  • みらい講座・ステージ1:56,196円+家庭の対応端末
  • 教科実践編:12,342円+家庭の対応端末
  • コンピュータ活用編:通常73,700円、2026年7月31日までの対象者は63,700円+必要に応じてディスプレイ代

みらい講座の公式ページに表示される「1カ月あたり1,683円」は、12カ月一括払いの受講料20,196円を月額換算した金額です。初めて受講する場合は、通常、別途36,000円のスターターキットも必要です。

コンピュータ活用編の「1カ月あたり4,675円」も、12カ月一括払い56,100円を月額換算した金額です。Raspberry Pi 400キットとディスプレイの費用は含まれていません。

Z会公式の資料で講座内容と最新の申込条件を確認する

保護者のサポート量と自宅で続けやすい条件

保護者のサポート量は、年齢だけでなく、端末操作の経験や使用する教材によって変わります。低学年向け講座は日々の操作支援、専用キットを使う講座は準備や部品管理が必要になりやすいです。

次の区分はZ会公式が示した評価ではなく、公式の対象学年、教材、必要機器、保護者向けサポート内容を基にした目安です。

選択肢サポート量の目安主に手伝うこと
はじめてみる講座多めログイン、端末操作、学習計画、声かけ
みらい講座多め~中程度端末とKOOVの接続、部品の準備・管理、進捗確認
教科実践編中程度初期設定、アプリ操作、3カ月間の進み具合の確認
コンピュータ活用編初期は多めRaspberry Piとディスプレイの接続、ネットワーク設定、進捗確認

低学年ではログイン・端末操作・学習計画を手伝う

はじめてみる講座では、子どもが課題を理解できても、ログイン、画面の切り替え、マウスやタッチ操作でつまずくことがあります。

公式サイトでも、機器の操作や学習の習慣づけについては、保護者のサポートが必要と案内されています。毎月届くサポートガイドには、教材のねらいや子どもへの声かけのポイントが掲載されています。

保護者がプログラムの正解を教える必要はありません。最初は隣で操作方法を確認し、慣れてきたら少しずつ一人で取り組める範囲を増やす方法が現実的です。

ロボット講座では準備・片づけ・作品確認が増える

みらい講座では、タブレットやパソコンの操作に加えて、KOOVのブロックや電子パーツを扱います。

  • 必要なブロックや電子パーツをそろえる
  • 小さな部品をなくさないように管理する
  • アプリとKOOV本体の接続を確認する
  • 作品を作る場所と片づける場所を確保する
  • うまく動かないときに説明を一緒に読み直す

工作やロボットが好きでも、部品の管理が負担になると続けにくくなることがあります。教材を広げる場所やキットの収納場所も決めておきましょう。

高学年・中学生でも初期設定と進捗確認は必要

教科実践編は高学年・中学生向けですが、最初のアプリ設定やログインでは保護者の確認が必要になることがあります。

コンピュータ活用編では、Raspberry Pi 400、電源、マウス、ディスプレイ、インターネット環境を接続します。子どもにパソコン経験があっても、初回の設置は保護者と一緒に進めると確認漏れを防ぎやすくなります。

12カ月講座では、教材が届いた直後だけ取り組んで止まらないように、学習する曜日や時間を決め、定期的に進み具合を確認することも大切です。

夏休みなど、まとまった時間がある時期に開始するか迷っている場合は、夏休みからZ会プログラミングを始める判断軸も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Z会プログラミング講座は全部で何コースありますか

Z会公式では、はじめてみる講座、みらい講座、中学技術活用力講座の3講座群として案内されています。中学技術活用力講座が教科実践編とコンピュータ活用編に分かれるため、申し込み時は4つの選択肢として比較すると分かりやすいです。

すべての講座でScratchを使いますか

いいえ。はじめてみる講座はZ会オリジナルWebアプリ、みらい講座はKOOV、教科実践編はVIRTUAL KOOVを使います。Scratchを使用するのはコンピュータ活用編で、Python、HTML、CSS、JavaScriptなどにも取り組みます。

iPadだけで受講できますか

はじめてみる講座、みらい講座、教科実践編は、対応するiPadで受講できる場合があります。教科実践編ではZ会もiPadを推奨しています。コンピュータ活用編はRaspberry Pi 400と別途ディスプレイを使うため、iPadだけでは受講できません。

中学生は教科実践編とコンピュータ活用編のどちらを選べばよいですか

情報技術やプログラミングの基本を3カ月で整理したい場合は教科実践編が候補です。パソコン操作やプログラミングの経験があり、Scratch、Python、Web制作、表計算などを12カ月かけて幅広く学びたい場合はコンピュータ活用編が候補になります。

みらい講座を途中でやめたらキットは返却しますか

KOOVキットは購入品として手元に残るため、返却を前提とした教材ではありません。ただし、キット代を毎月払いにして12カ月未満で受講を中止した場合は、未払いのキット残額が一括請求されます。また、KOOVアプリは契約期間終了後約1カ月で利用期限を迎えます。

まとめ:Z会プログラミング講座のコース比較

Z会プログラミング講座は、公式上の3講座群を、申し込み時の4つの選択肢に分けて比較すると選びやすくなります。

  • 年長~低学年で短く試す:はじめてみる講座専用キットを購入せず、家庭の対応端末で3カ月間体験できます。
  • ロボットやブロックを組み立てたい:みらい講座 with KOOV®小学1~4年生推奨のステージ1から始め、12カ月かけて実物のロボット制作に取り組みます。
  • 情報技術とプログラミングの基礎を短期で学びたい:教科実践編小学校高学年~中学3年生を対象に、家庭のパソコンまたはタブレットで3カ月学びます。
  • コードや各種ソフトウェアまで広く学びたい:コンピュータ活用編Raspberry Pi 400を使用し、Scratch、Python、Web制作、データ処理などを12カ月かけて学びます。

料金を比較するときは、月額受講料だけでなく、KOOVキット、Raspberry Pi 400、ディスプレイ、途中終了時のキット残額まで確認してください。

子どもの興味に合う候補を1~2つに絞ったら、申し込み直前に対象学年、対応端末、料金、キャンペーン、受付状況を公式情報で再確認しましょう。

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Z会プログラミング講座は、日常生活とつながるテーマで取り組みやすく、
初歩から体系的に学びやすいのが特長です。保護者向けの学習アドバイスもあり、
自宅でプログラミング学習を進めたいご家庭にも向いています。

  • 対象の目安:年長・小学生〜中学生のお子さまをお持ちの保護者
  • 向いている読者:小学生のプログラミング学習を始めたい/Scratch系に興味がある/情報教育が気になる

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