夏休みの学習計画の立て方|小中高生の学年別モデルスケジュール付き

  • 公開日:2026/2/14
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「夏休みをダラダラ過ごさせたくない」「2学期で遅れを取らせたくない」とお悩みではありませんか?

夏休みは約40日間の長期休暇です。計画的に過ごせば学力向上の大きなチャンスになりますが、何もしなければ学力後退のリスクもはらんでいます。

小学生から高校生まで学年別の学習計画の立て方、1日のモデルスケジュールや宿題攻略法を紹介します。

💡 夏休みの学習は「トレーニングのオフシーズン」

スポーツ選手もオフシーズンに基礎体力を鍛えるように、夏休みは学力の「基礎体力」を固める時期です。オフに怠けると、シーズン開始(2学期)で大きく出遅れてしまいます。逆に、この時期にコツコツ積み上げれば、2学期から大きく飛躍できるのです。

この記事を読めば、お子様に合った学習計画の立て方と、無理なく続けられるスケジュールの作り方がわかります。(専門知識は不要です!)

注:学習計画の立て方には様々なアプローチがあります。この記事では「続けられる計画」に焦点を当てていますが、他の方法も組み合わせて工夫してみてください。


夏休みはなぜ学力差が広がる?科学的根拠と保護者が知るべき事実

「夏休みは学力差が開く」とよく言われますが、これは単なる印象ではなく、研究データによって裏付けられた事実です。まずは、この現象のメカニズムを理解しておきましょう。

「夏溶け(サマースライド)」現象とは?

「夏溶け」や「サマースライド」とは、夏休み期間中に学力が低下する現象を指します。この現象は、1996年に米国のクーパー教授らが行った研究によって科学的に実証されました。

研究によると、夏休み明けのテスト点数は前学年終了時よりも低い傾向があります。数学で約1ヶ月分〜2ヶ月分程度、読解力でも同程度の学力喪失が確認されています。計算や綴りなどの反復スキルは、使わない期間が長いほど忘れやすいためです。

出典:Cooper, H., et al. (1996). “The Effects of Summer Vacation on Achievement Test Scores”(SAGE Journals)

日本でも夏休み明けに成績低下が見られる実態

日本の自治体調査でも、同様の傾向が確認されています。夏休み明けの小テストで、生活習慣の乱れや家庭学習時間が少ない児童に明確な成績低下が見られるのです。

日本の夏休み期間は平均40日間と、他国に比べて長い傾向があります。この長期間、学習の機会が不足すると、支援のある家庭とない家庭で学力差が大きく開く要因となります。

参考:Brookings「Summer learning loss: What is it and what can we do about it?」

学力差が広がる3つの理由

では、なぜ夏休みにこれほど学力差が広がるのでしょうか。主な要因を見ていきましょう。

  1. 学校の授業がない空白期間:毎日の授業による強制的な学習機会がなくなり、家庭での自主性に委ねられる期間が長い
  2. 家庭環境による学習機会の差:学習習慣のある家庭とない家庭で、環境サポートに差が生まれる
  3. 生活リズムの乱れによる学習効率低下:夜更かしや朝寝坊が続き、脳の働きが鈍くなる

⚠️ 「夏溶け」の影響は累積する

夏休みごとの学力低下は積み重なると言われています。毎夏1ヶ月分の学力が低下すると、数年で取り返しのつかない差になる可能性があります。早めの対策が重要です。


夏休みの学習計画を立てる前に|学年別の勉強時間目安を把握しよう

計画を立てる前に、まず「我が子はどのくらい勉強すべきか」の目安を把握しておきましょう。学年や受験の有無によって、必要な学習時間は大きく異なります。

小学生の勉強時間目安

小学生の場合、低学年と高学年、また受験の有無によって目安が異なります。

  • 低学年(1〜3年生):1日あたり1〜2時間(宿題含む)
  • 高学年(4〜6年生・非受験):1日あたり1〜2時間(宿題含む)
  • 受験学年(小学6年生):平日2〜3.5時間、休日4〜6時間

参考:複数の学習塾推奨値より

中学生の勉強時間目安

中学生は部活との両立も考慮する必要がありますが、学習時間の確保がカギになります。

  • 中学1〜2年生:1日あたり1〜2時間(宿題含む)。夏休みスケジュールの20〜30%を勉強に充てるのが目安
  • 中学3年生(受験生):1日あたり6〜8時間(夏休み全体で200〜300時間が目安)。志望校が現在の偏差値より上位の場合は8時間以上必要

出典:Z会「中学生の夏休みの勉強計画の立て方」comotto(NTTドコモ)

高校生の勉強時間目安

高校生は、大学受験を見据えた学習時間の確保が重要になります。

  • 高校1〜2年生:平日2〜3時間程度
  • 高校3年生(受験生):1日あたり8〜10時間以上

河合塾の調査によると、大学受験生の平均勉強時間は平日7.8時間、休日8.6時間でした。難関校を目指す場合は、この基準を上回る学習時間が必要です。

非受験学年のポイント

重点:宿題完遂+苦手克服

時間の目安:1〜2時間/日

無理なく継続できる計画を。生活リズムの維持を最優先に。

受験学年のポイント

重点:基礎固め+過去問演習

時間の目安:6〜10時間/日

「夏は受験の天王山」。質と量の両方が重要。


【3ステップ】夏休みの学習計画の立て方

勉強時間の目安が分かったところで、具体的な計画の立て方を見ていきましょう。以下の3ステップで進めると、実行可能な計画が作れます。

STEP1:夏休み明けの目標を具体的に決める

まず、「夏休みが終わったらどうなっていたいか」を明確にします。目標は具体的で、達成可能なものにしましょう。

  • 「1学期の苦手単元を克服する」
  • 「英単語を300個覚える」
  • 「読書感想文と自由研究を8月15日までに終わらせる」
  • 「数学の基礎問題を解けるようにする」

このように、数値目標や期限を設定することで、進捗を確認しやすくなります。

STEP2:やるべきことをリストアップし、週単位に落とし込む

次に、夏休み中にやるべきことをすべてリストアップします。

夏休みのやるべきことリスト(例)

  • 学校の宿題(ドリル、読書感想文、自由研究)
  • 1学期の復習(特に苦手科目)
  • 2学期の予習(余裕があれば)
  • 夏期講習(通う場合)
  • 旅行やイベント(家族旅行、帰省等)
  • 部活や習い事

これらを週単位で配置していきます。例えば、以下のようなイメージです。

  • 7月下旬:夏期講習期間+宿題の前倒し
  • 8月上旬:旅行+復習中心
  • 8月中旬:宿題完遂+苦手克服
  • 8月下旬:2学期予習+夏休み明けテスト対策

旅行やイベントも考慮し、無理のない配分にすることがポイントです。

STEP3:1日のタイムスケジュールを作成する

週単位の計画が立ったら、次は1日のタイムスケジュールを作成します。ここで大切なのは、起床・就寝時間を固定することです。

時間帯ごとの使い分けをおすすめします。午前中は脳が最も活性化する時間帯なので、苦手科目や思考力が必要な科目に充てましょう。午後は夏期講習や部活、宿題に取り組み、夜は復習や暗記物、自由な時間にします。休憩時間も明確に設定し、集中とリラックスのメリハリをつけることが大切です。

計画倒れを防ぐ3つのコツ

せっかく計画を立てても、実行できなければ意味がありません。以下の3つのコツを押さえて、計画倒れを防ぎましょう。

  1. 完璧を目指さない:達成率70%で合格とする。100%を目指すと、少し遅れただけでやる気を失いがち
  2. 定期的な振り返り:週1回、日曜日の夜などに進捗を確認し、翌週の計画を微調整
  3. 柔軟な調整:遅れたら翌週でリカバーするなど、計画を固定せず状況に合わせて修正

科学的に効果が証明された学習方法も併せてチェックし、効率的な学習を心がけましょう。


【学年別】夏休みの1日モデルスケジュール

ここでは、学年と状況別に1日のモデルスケジュールを紹介します。お子様の状況に合わせて調整してください。

小学低学年(1〜3年生)のモデルスケジュール

7:00 起床・朝ごはん
8:00〜9:00 宿題(ドリル等)1時間
9:00〜12:00 遊び・習い事
12:00〜13:00 昼ごはん
13:00〜15:30 遊び・お出かけ
15:30〜16:00 宿題や読書 30分
16:00〜18:00 遊び・自由時間
18:00〜21:00 夕食・入浴・家族の時間
21:00 就寝

ポイント:低学年のうちは、無理なく継続できることが最優先です。午前中1時間、午後30分程度の学習時間で十分です。宿題中心に取り組み、学習習慣をつけることを目標にしましょう。

小学高学年(4〜6年生・非受験)のモデルスケジュール

7:00 起床・朝ごはん
8:00〜9:30 宿題・復習 1.5時間
9:30〜12:00 遊び・習い事
12:00〜13:00 昼ごはん
13:00〜15:00 遊び・読書感想文・自由研究
15:00〜15:30 宿題 30分
15:30〜18:00 遊び・自由時間
18:00〜21:00 夕食・入浴・家族の時間
21:00 就寝

ポイント:午前1.5時間、午後30分の学習時間を確保。1学期の復習と読書感想文・自由研究の時間を計画的に配分しましょう。小5から中学受験準備を始める方法も参考に、先を見据えた計画を立てるのもおすすめです。

中学1〜2年生のモデルスケジュール

7:00 起床・朝ごはん
8:00〜9:00 宿題・復習 1時間
9:00〜12:00 遊び・部活(午前練習がある場合)
12:00〜13:00 昼ごはん
13:00〜17:00 部活・遊び
17:00〜18:00 宿題・復習 1時間
18:00〜22:00 夕食・入浴・自由時間
22:00 就寝

ポイント:午前1時間、午後(または夕方)1時間の学習時間を確保します。部活がある場合、朝の時間を有効活用するのがポイントです。夏期講習がある日は、講習の前後に学習時間を調整しましょう。

中学3年生(受験生)のモデルスケジュール

「夏は受験の天王山」と言われる通り、中学3年生の夏休みは学力を大きく伸ばすチャンスです。午前(7:30〜10:30)は自宅学習3時間を苦手科目・基礎固めに充てます。午後(12:00〜17:00)は夏期講習(3〜4コマ)を受講し、夜(18:00〜20:00)は講習の復習・自宅学習2時間を確保します。就寝前(22:00〜23:00)には軽い学習や単語暗記1時間を取り入れると効果的です。

ポイント:夏期講習と自宅学習を効果的に組み合わせ、復習の時間を必ず設けましょう。

高校非受験学年(高1〜高2)のモデルスケジュール

高校1〜2年生は、基礎固めと定期テスト対策に重点を置きます。午前は2時間程度を苦手科目の復習に使い、午後は部活や遊びを優先します。夜は1時間程度を予習や宿題に充てましょう。平日2〜3時間の学習時間を目安にしてください。

高校生の日常的なスケジュール管理のコツはこちらを参考に、計画的に時間を使いましょう。

高校3年生(受験生)のモデルスケジュール

大学受験生の夏休みは、1日8〜10時間以上の学習が必要です。午前(7:00〜11:00)は自宅学習4時間を基礎固め・過去問に使い、午後(12:00〜17:00)は夏期講習・予備校に通います。夜(18:00〜22:00)は講習の復習・自宅学習4〜5時間を確保し、就寝前(23:00〜24:00)には軽い学習・単語暗記1時間を取り入れます。

ポイント:基礎固めと過去問演習の時間配分を工夫し、効率的に学習を進めましょう。

高校生の年間スケジュール管理法も参考に、長期的な視点で計画を立てることが大切です。


夏休みの宿題を早く終わらせる戦略

夏休みの宿題は、後回しにすると最後に焦ることになります。ここでは、効率的に宿題を終わらせる戦略を紹介します。

ドリル・ワークブック系の攻略法

ドリルやワークブックは、毎日一定量をこなすのがポイントです。

  • 1日あたりのページ数を固定する:例えば、40日間で80ページなら1日2ページと決める
  • 毎朝30分で消化する:朝一番に取り組むことで、一日中スッキリ過ごせる
  • 前倒しで進める:終盤に焦らないよう、最初の1週間で少し多めに進めておく

「早く終わらせたら遊んでいい」というルールにすると、子どものモチベーションも上がります。

読書感想文を効率的に仕上げる手順

読書感想文は、以下の5ステップで進めると効率的です。合計3〜4日で完成させましょう。

  1. 本選び(半日):興味のある本を選ぶ。すでに読んだ本でもOK
  2. 読書(1〜2日):集中して読み進める。気になった箇所に付箋を貼る
  3. メモ(半日):付箋を貼った箇所から感想を書き出す
  4. 下書き(半日):構成を考え、下書きを書く
  5. 清書(半日):原稿用紙に清書する

8月中旬までに終わらせておくと、夏休み後半が有意義に過ごせます。

自由研究を短期間で完成させるコツ

自由研究はテーマ選びが重要です。期間に応じて適切なテーマを選びましょう。

観察・実験系(7〜10日)

植物の成長観察、水質調査、お天気観察など。毎日記録を取る必要があるため、夏休み前半からスタートするのがポイント。

調べ学習系(3〜5日)

歴史、地理、社会問題などの調べ学習。図書館やインターネットで情報収集し、まとめる。夏休み中盤で取り組むと効率的。

テーマ選びから発表資料作成まで、お子様の興味関心を大切にしながらサポートしてあげましょう。


夏期講習は受けるべき?判断基準と活用法

夏期講習は、効果的に活用すれば学力アップの大きなチャンスになります。しかし、すべてのお子様に必要というわけではありません。ここでは、夏期講習の判断基準と活用法を解説します。

夏期講習の3つのメリット

  1. 生活リズム・学習習慣の維持:毎日決まった時間に通うことで、生活リズムを崩さずに済む
  2. 苦手克服と1学期の復習:学校の授業がない期間に、積み残しをリセットできる最後のチャンス
  3. 質問環境と自習室の利用:学校に頼れない期間に専門講師へ質問でき、集中できる環境で学習できる

参考:個別指導塾Axis学研の家庭教師等の情報

こんな子は夏期講習を検討すべき

以下に当てはまるお子様は、夏期講習を検討することをおすすめします。

夏期講習が効果的なお子様の特徴

  • 自宅で集中できない
  • 計画的に勉強できない
  • 受験対策が必要(受験学年)
  • 質問したい内容がある
  • 1学期に苦手単元ができた
  • 生活リズムが崩れがち

一方、以下のお子様は家庭学習でも十分効果が期待できます。

  • 自己管理ができる
  • 質問できる環境がある(親が教えられる、オンライン質問サービスがある等)
  • 自宅で集中できる

家庭学習と夏期講習の併用が理想的

夏期講習を受ける場合も、講習だけに頼らず家庭学習と組み合わせることが大切です。塾の授業で学んだ内容を、自宅で復習することで効果が最大化します。

夏期講習の費用は塾によって異なりますが、複数科目を受講すると数万円〜十数万円程度かかることもあります。学習塾・予備校の費用比較はこちらを参考に、ご家庭の状況に合わせて検討してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1:計画通りに進まない時はどうすればいい?

A:完璧を目指さず、達成率70%を合格ラインにしましょう。遅れたら翌週でリカバーし、柔軟に調整することが大切です。計画は「理想」ではなく「目安」として捉え、ストレスを感じない程度に修正していきましょう。

Q2:遊びと勉強のバランスはどう取る?

A:「午前中は勉強、午後は遊び」など時間を区切るとメリハリがつきます。遊ぶ時間はしっかり遊び、勉強する時間は集中する。この切り替えができると、両立しやすくなります。

Q3:夏休み明けのテスト対策はいつから始めるべき?

A:8月20日前後から宿題の復習を開始しましょう。夏休み明けテストは宿題から出題されることが多いため、宿題を解き直すことが効果的です。特に苦手科目は重点的に復習してください。

Q4:塾に通っていない場合、家庭学習だけで大丈夫?

A:自己管理できる子なら可能です。ただし質問できる環境がないため、保護者のサポートや通信教材の活用をおすすめします。わからない問題を放置すると、苦手意識が強くなる可能性があります。

Q5:生活リズムが崩れてしまった時の立て直し方は?

A:まず起床時間を固定しましょう。朝日を浴びて体内時計をリセットすることが大切です。就寝時間は徐々に早めていきます。夏休み後半(8月20日頃)からは、2学期に向けた生活リズムに戻していくのがポイントです。


まとめ:夏休みの学習計画の立て方

この記事では、夏休みの学習計画の立て方について、学年別の目安やモデルスケジュールを中心に解説しました。

  • 夏休みは学力差が広がる時期

    「夏溶け(サマースライド)」現象は科学的に証明されています。数学で約1ヶ月分〜2ヶ月分程度、読解力でも同程度の学力喪失が起こり得ます。計画的な学習で対策しましょう。

  • 学年別の勉強時間目安

    小学生は1〜2時間/日、中学生(非受験)は1〜2時間/日、中学受験生は6〜8時間/日、高校受験生は8〜10時間/日が目安です。お子様の状況に合わせて調整してください。

  • 計画は「続けられるもの」を

    完璧な計画よりも、実行可能な計画が大切です。目標設定→週間計画→日次実行の3ステップで進め、定期的な振り返りと柔軟な調整を心がけましょう。

  • 宿題は前倒しで終わらせる

    ドリルは毎日一定量、読書感想文は3〜4日、自由研究はテーマに応じて7〜10日で完成させましょう。夏休み後半は1学期の復習と2学期の予習に充てます。

  • 夏期講習は効果的に活用

    自宅で集中できない、質問したい内容がある、受験対策が必要な場合は夏期講習が効果的。家庭学習との併用で効果を最大化しましょう。

2学期のスタートダッシュは、夏休みの過ごし方で決まります。生活リズムを崩さず、計画的に過ごすことで、新学期を自信を持って迎えられます。

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