カテゴリー:教育
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幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋『銭天堂』 「そこには、悩みを解決し、願いを叶えてくれる、ふしぎな駄菓子がたくさんあるんです…。」 ちょっぴり怖いけど、ワクワクドキドキが止まらない!廣嶋玲子さん作、jyajyaさん絵の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズは、小学生を中心に累計1000万部を突破した大人気児童書です。 今回は、「銭天堂」シリーズがお子さんにどのような変化をもたらすのか、その…
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雪の日に心温まる「思いやりの連鎖」を学べる絵本 「しんせつなともだち」は、雪深い冬の日に動物たちが食べ物を分け合う姿を通じて、思いやりの心と優しさの連鎖を描いた名作絵本です。方軼羣さんの作、村山知義さんの力強い絵、大川悦生さんの翻訳で、1965年の出版以来、多くの子どもたちに愛され続けています。 うさぎが見つけたかぶを、おなかをすかせているだろう友達のために届ける。その優しさが次々と友達へ連鎖して…
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【小学校入学前に】「くれよんのくろくん」で学ぶ、個性の尊重と協調性 仲間はずれにされた黒いクレヨンが、自分にしかできない役割を見つけて輝く物語。小学校入学を控えたお子さまに、自己肯定感と協調性を育む一冊です。 なぜ今「くれよんのくろくん」なのか 小学校入学を控えた時期、お子さまは新しい環境への期待と不安を抱えています。「自分は受け入れてもらえるだろうか」「友達はできるだろうか」——そんな心の揺れに…
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思いやりの心が循環する、温かい絵本 うさぎさんが作った小さな椅子に「どうぞのいす」という看板を立てたことから始まる、心温まる物語。次々と訪れる動物たちが、前の動物が置いていったものを「全部食べちゃ悪いから」と自分の持ち物に入れ替えていく様子が、子どもたちに思いやりの連鎖と優しさの循環を自然に伝えてくれます。 1981年の出版以来、40年以上にわたって愛され続けているこの絵本は、小学校低学年のお子さ…
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「すごい」「楽しい」「ヤバい」… いつも同じ言葉ばかり使っていませんか? 言葉は、自分の気持ちや考えを伝えるための大切なツール。表現力が豊かになれば、コミュニケーションが円滑になり、自信を持って自己表現できるようになります。 【小学校高学年 必読】「言い換え図鑑」で語彙力&表現力を爆上げ!というテーマで、日本能率協会マネジメントセンターから出版された『「表現力」に差がつく! 12歳までに知っておき…
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レオ・レオニの傑作「スイミー」が育む、自分らしさと協調性 🐟 「スイミー」小さな魚が教えてくれる、勇気と知恵と団結の物語 広い海で、仲間と楽しく暮らしていた、小さな黒い魚、スイミー。ある日、大きなマグロに仲間たちを食べられてしまい、スイミーはたった一匹になってしまいます。 悲しみに打ちひしがれながらも、海をさまようスイミーは、様々な海の生き物たちと出会い、やがて、自分と同じように小…
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「うんとこしょ、どっこいしょ!」 誰もが一度は耳にしたことがある、このフレーズ。ロシアの民話『おおきなかぶ』は、おじいさんが植えたかぶがとてつもなく大きく育ち、みんなで力を合わせてかぶを抜くという、シンプルながらも奥深い物語です。 一見、単純なお話に見える『おおきなかぶ』ですが、実は子どもたちの成長に欠かせない、さまざまな学びが詰まっています。小学校入学前に読むことで、協力する心や達成感を自然に育…
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「だ・る・ま・さ・ん・が……」 ページをめくるたびに、だるまさんが伸びたり、縮んだり、転んだり…!シンプルだけど予測できない動きと、リズミカルな言葉の繰り返しが楽しい「だるまさん」シリーズ。 【0歳から楽しめる】「だ・る・ま・さ・ん・が…!」親子で大笑い!「だるまさん」シリーズの魔法は、赤ちゃん絵本の定番として多くの家庭で愛されています。 0歳から楽しめる絵本として大人気ですが、実は赤ちゃんの成長…
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1963年から愛され続ける不朽の名作「ぐりとぐら」 「この よで いちばん すきなのは、おりょうりすること たべること」 青い帽子と赤い帽子をかぶった、二匹の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」。森で大きなたまごを見つけ、みんなで食べられる大きなカステラを作るお話です。 1963年の出版以来、60年以上にわたって世代を超えて愛され続けている絵本「ぐりとぐら」シリーズ。小学校1・2年生のお子さんに初めて読み聞…
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「失敗するのがこわい…」「うまくできなかったらどうしよう?」 そんなふうに考えたこと、ありませんか? でも、大丈夫!実は、世界の偉人たちは「失敗こそ大事」と考えているんです。今日は、アメリカの有名な哲学者ラルフ・ウォルドー・エマソンの言葉を紹介しながら、「失敗しても大丈夫!」ということをお伝えします。 🌟 エマソンってどんな人? エマソンは、19世紀にアメリカで活躍した哲学者で、「…