読書感想文の書き方完全ガイド|小中学生向け構成テンプレートと学年別コツ

  • 公開日:2026/2/14
  • 最終更新日:
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夏休みの宿題の定番、読書感想文。「何を書けばいいかわからない」「どう書き始めればいいの?」と悩んでいませんか?

実は、読書感想文には「基本の型(テンプレート)」があります。この型を知っていれば、誰でも安心して書き進められるのです。

この記事では、小学校低学年から中学生まで使える読書感想文の書き方を、学年別の具体的なコツとともに紹介します。本の選び方、原稿用紙のルール、保護者がどこまで手伝っていいかという疑問にもお答えします。

読み終わる頃には、読書感想文の「困った!」がスッキリ解決しているはずです。(難しい知識は一切不要です!)

⚠️ この記事の範囲について

読書感想文の書き方には様々なアプローチがあります。この記事では、多くの学校やコンクールで推奨されている「はじめ・なか・まとめ」の3部構成を中心に解説しますが、他の書き方もあります。先生の指示がある場合は、そちらを優先してください。


読書感想文の基本構成|「はじめ・なか・まとめ」のテンプレート

読書感想文で文章の構成(組み立て)は、完成度を大きく左右します。いきなり書き始めるのではなく、まずは全体の枠組みを理解しておきましょう。

読書感想文は3つのパートで構成する

読書感想文は、以下の3つのパートで構成するのが基本です。

はじめ(序論)
本を選んだきっかけや動機
なか(本論)
心に残ったシーンと自分の体験・考え
まとめ(結論)
本を読んで変わったこと、これからの抱負

この3部構成を使うことで、読みやすく説得力のある感想文になります。それぞれのパートの役割と、文字数配分の目安を確認しておきましょう。

パート役割文字数の目安
はじめ(序論)本を選んだきっかけや理由を伝える全体の10〜15%
なか(本論)心に残ったシーンと自分の体験・考えを結びつける全体の70〜80%
まとめ(結論)本を読んで変わったこと、これから実践したいこと全体の10〜15%

「はじめ」では本を選んだきっかけを書く

書き出しでは「なぜこの本を選んだのか」を伝えることがポイントです。書き出しにはいくつかのパターンがあります。

書き出しの4つのパターン

  • ① 本との出会い:図書館で見つけた、先生に勧められた、表紙に惹かれたなど
  • ② テーマへの興味:動物が好きだから、冒険に興味があったからなど
  • ③ タイトルの印象:タイトルを見て「面白そう」と思ったなど
  • ④ 自分の経験との共通点:自分と似た境遇の主人公がいると知ってなど

例文:

「図書館で本を探していたとき、表紙にかわいらしい猫が描かれている本を見つけました。私は猫が大好きなので、すぐに手に取りました。それが『ぼくのねこポー』という本です。」

「なか」では心に残ったシーンと自分の体験を結びつける

本論では、本の内容と自分の体験や考えを結びつけて書きます。以下のステップで書き進めましょう。

  1. 印象的なシーンを引用する:本の中で一番心に残った場面を紹介
  2. なぜ心に残ったかを書く:そのシーンがどう感じたか、なぜ印象に残ったか
  3. 似た体験や考えを書く:自分にも似た経験があれば紹介し、感想を広げる

詳しいコツは後述の「あらすじばかりにならない3つのコツ」で解説します。

「まとめ」では本を読んで変わったこと・考えたことを書く

最後は、本を読んだことで「自分がどう変わったか」「これからどうしたいか」を書いて締めくくります。

まとめの3つのパターン

  • ① 本を読む前と後の変化:読む前は○〇だと思っていたが、読んで△△だとわかった
  • ② これから実践したいこと:私も主人公のように○〇してみたい
  • ③ おすすめポイント:この本は○〇な人におすすめ

例文:

「この本を読むまでは、友達とけんかしたら仲直りするのは難しいと思っていました。でも、主人公の勇気ある行動を読んで、自分から謝ることが大切だと学びました。私も、友達とけんかしたら、自分から仲直りできるようになりたいです。」


学年別の書き方のコツ|低学年・中学年・高学年・中学生

読書感想文の書き方は、学年によって少し違います。発達段階に合わせたアドバイスを参考にしてください。

低学年(1・2年生)|対話形式で感想を引き出す

小学校低学年の読書感想文は、原稿用紙2枚(約800字)が目安です。

💡 低学年の感想文は「おしゃべりを文字にする」

低学年の感想文は、お母さんやお父さんとおしゃべりした内容を文字にするようなもの。「どう思った?」「なんで?」と聞かれて答えた言葉を、そのまま書けば立派な感想文になります。

低学年のお子さんは、自分の感情を言葉にするのがまだ難しい場合があります。保護者が対話形式で引き出すサポートが効果的です。

低学年向けの簡単なテンプレート

低学年向けテンプレート

  • この本は、○○で見つけました。
  • 主人公の○○が、△△する場面が一番好きです。
  • 私も○○になったら、△△したいです。
  • この本を読んで、○○が大切だとわかりました。

詳しいサポート方法は後述の「保護者のサポート方法」で解説します。

中学年(3・4年生)|「たとえば」「もしも」で広げる

小学校中学年の読書感想文は、原稿用紙3枚(約1,200字)が目安です。

中学年では、「たとえば」「もしも」という言葉を使って、感想を広げる練習をしましょう。

  • 「たとえば自分だったら…」:主人公と同じ立場になったら、自分はどうするか
  • 「もしも〇〇だったら…」:物語の結末が違っていたら、どうなっていたか

例文:

「もしも私が主人公だったら、友達を助けるために勇気を出せたでしょうか。主人公の〇〇は、怖がりながらも友達のために行動しました。私は普段、怖がりでなかなか勇気を出せません。でも、この本を読んで、大切な人のためなら勇気を出せるのだと学びました。」

高学年(5・6年生)|「なぜそう思ったか」を深掘りする

小学校高学年の読書感想文も、原稿用紙3枚(約1,200字)が目安です。

高学年では、「なぜそう思ったのか」という理由をしっかり書くことが大切です。登場人物の行動の背景を考察したり、自分の価値観と比較したりする力を養いましょう。

  • 理由を加える:「感動した」だけでなく、「なぜ感動したのか」を書く
  • 行動の背景を考える:登場人物がなぜその行動をとったのか、理由を推測する
  • 自分の価値観と比較する:自分ならどうするか、なぜそうするかを考える

例文:

「主人公が友達を裏切る場面があり、私はとても悲しくなりました。なぜなら、私には裏切りたくないという強い気持ちがあるからです。でも、主人公には主人公の事情がありました。友達を守るためには、嘘をつくしかなかったのです。この場面から、正しいことと悪いことは、状況によって変わることがあると学びました。」

中学生|社会問題や自分の将来と結びつける

中学生の読書感想文は、原稿用紙5枚(約2,000字)が目安です。

中学生では、本のテーマを社会問題や自分の進路・将来と結びつけて考察する高度な書き方が求められます。

  • 社会問題と結びつける:物語のテーマを現代社会の問題と関連付ける
  • 自分の進路・将来と結びつける:本から学んだことを、将来の自分にどう活かすか
  • 多角的な視点を持つ:一つの出来事を複数の視点から考える

例文:

「この本は、戦争によって家族を失った少年の物語です。現代の日本では戦争のない平和な暮らしが当たり前ですが、世界にはまだ戦争が続く地域があります。この本を読んで、平和の尊さを再認識しました。将来、私は国際協力の仕事に就き、世界中の人々が平和に暮らせるよう貢献したいと強く思いました。」


「あらすじばかり」にならない3つのコツ

読書感想文で気をつけたいのは、「あらすじばかり」になってしまうことです。感想文は、本の内容を紹介するだけでなく、自分の考えや体験を書くことが大切です。

💡 感想文とあらすじの違いは「メインディッシュ」

あらすじは前菜、感想はメインディッシュのようなものです。前菜(あらすじ)だけでお腹をいっぱいにしてはいけません。メインディッシュ(感想)をしっかり食べるのが感想文です。

コツ①「自分の体験」を具体的に書く

本の内容と似た経験を思い出して書いてみましょう。「私も〇〇のとき、△△な気持ちになった」という書き方で、自分の体験と結びつけることができます。

例文:

「主人公が、友達と仲直りする場面がありました。私も昨年、仲の良い友達とけんかしたことがあります。そのときは、どちらからも謝れずに気まずい日々が続きました。だから、主人公が勇気を出して謝る姿を見て、私も見習いたいと思いました。」

コツ②「心が動いたシーン」に付箋を貼りながら読む

本を読むときに、付箋やメモを活用すると、感想を書きやすくなります。

  • 驚いた場面:予想外の展開に驚いた
  • 感動した場面:涙が出るほど感動した
  • 疑問に思った場面:なぜこうなったのか不思議だった
  • 共感した場面:自分も同じ気持ちになった

読みながら印をつけておけば、感想文を書くときに「どこを書こうか」で悩まずに済みます。

コツ③あらすじは全体の20%以内に抑える

あらすじは、全体の20%以内を目安にしましょう。長くても3〜4文で終わらせ、残りの80%を自分の感想に使います。

良い例(あらすじが簡潔):

「この本は、主人公の少年が、失くしたペットを探しに行く物語です。私は、少年が最後にペットを見つけたときの喜びの言葉を読んで、自分の体験を思い出しました。(以下、感想が続く)」

悪い例(あらすじが長すぎる):

「この本は、主人公の少年が、失くしたペットを探しに行く物語です。ある日、少年はペットの犬と公園を散歩していました。でも、はぐれてしまい、犬はどこかへ行ってしまいました。少年は探しましたが見つかりません。翌日も探しましたが見つかりません…(以下、あらすじが続く)」


読書感想文に向いている本の選び方

読書感想文は、本選びが半分と言われるほど、本の選択が重要です。書きやすい本を選ぶコツを紹介します。

本選びの3つの基準

読書感想文に向いている本の条件

  • ① 子ども自身が選ぶ:大人が押し付けた本は、感想が書きにくい
  • ② 登場人物に共感できる:自分と似た境遇の主人公がいる本
  • ③ 身近なテーマを扱っている:ファンタジーよりも現実的なテーマの方が書きやすい

なぜファンタジーは書きにくい?

ファンタジー(魔法や冒険の物語)は、現実離れした世界観が魅力的ですが、感想を書くときに「自分の体験と結びつけにくい」という難点があります。「自分も魔法を使って空を飛びたい」という感想は書けますが、それだけで文字数を埋めるのは難しいでしょう。

一方、友情、家族、動物、学校生活など、身近なテーマを扱った本は、自分の体験と結びつけやすく、感想を書きやすい傾向があります。

学年別おすすめジャンル

学年おすすめジャンル理由
低学年絵本、動物の物語短くて読みやすく、感情移入しやすい
中学年冒険、友情、伝記ストーリーを楽しめ、自分と比較しやすい
高学年〜中学生社会問題、青春小説、歴史小説テーマが深く、考察を書きやすい

サイト内の書籍紹介記事も参考に

当サイトでは、読書感想文におすすめの本を詳しく紹介しています。具体的な本を探している方は、以下の記事も参考にしてください。


原稿用紙の使い方と基本ルール

読書感想文は、原稿用紙に書くのが基本です。原稿用紙には独特のルールがあり、これを守るだけで印象が大きく変わります。

原稿用紙の基本ルール(題名・名前の書き方)

まずは、原稿用紙の基本的な書き方を確認しましょう。

  • 題名の書き方:1行目の上から3マスあけて書き始める
  • 名前の書き方:2行目の下の方に書く。姓と名の間は1マスあける
1行目:3マスあけて題名を書く
2行目:下の方に名前を書く(姓と名の間は1マスあける)
3行目以降:本文を書く(段落の始まりは1マスあける)

句読点・段落のルール

句読点や段落にもルールがあります。

  • ① 句読点は1マスに1つ:読点(、)も句点(。)も1マスを使う
  • ② 行の始めに句読点は書けない:行の最後のマスに文字が入ってしまい、句読点が次の行の最初に来る場合は、文字と一緒に2マス使って書く
  • ③ 段落の始まりは1マスあける:新しい段落の書き出しは、1マスあけてから書く

⚠️ 最後のマスに2文字入れてはいけない?

行の最後のマスに「文字」と「句読点」の2文字を入れることは、実は禁止ではありません。ただし、テストやコンクールの採点基準によっては、「1マスに2文字入れると採点対象外(0点)」となる場合があります。確実に点数を取るためには、行の最後のマスには1文字だけ入れるようにしましょう。

読書感想文でよくある失敗5選

原稿用紙でやってしまいがちな失敗を紹介します。書き上がったら、これらのミスがないか確認しましょう。

原稿用紙でよくある失敗5選

  • ① 本のタイトルをかぎかっこで囲み忘れる:本のタイトルは必ず『』で囲む
  • ② 会話文の引用方法を間違える:登場人物のセリフは「」で囲む
  • ③ 段落の書き出しを1マスあけ忘れる:新しい段落の始まりは1マスあける
  • ④ 句読点を行の始めに書く:行の最初のマスに句読点を書かない
  • ⑤ 題名や名前の書き方が間違っている:題名は3マスあけ、名前の姓と名の間は1マスあける

保護者のサポート方法|どこまで手伝っていい?

お子さんが読書感想文を書く際、保護者はどこまで手伝っていいのでしょうか。明確なガイドラインを紹介します。

親がやっていいこと・ダメなこと

やっていいこと(OK)

対話で感想を引き出す:「どう思った?」「なんで?」と問いかける

誤字脱字のチェック:書き上がったものを見て、間違いを指摘する

原稿用紙のルール確認:正しく書けているか確認する

やってはいけないこと(NG)

文章の代筆:親が文章を書いてはいけない

本を選ぶ:子どもが読みたい本を優先する

大幅に書き直す:子どもの言葉を尊重する

読書感想文の目的は、「本を読んで感じたことを自分の言葉で表現する力」を養うことです。親が書いてしまっては、その目的が達成されません。あくまで「サポート」にとどめることが大切です。

低学年への声がけのコツ

低学年のお子さんには、対話形式で感想を引き出すのが効果的です。以下のような問いかけをしてみてください。

感想を引き出す問いかけ例

  • 「どの場面が一番好きだった?」
  • 「なんでその場面が好きなの?」
  • 「主人公はどんな人だと思う?」
  • 「主人公と似てるところはある?」
  • 「もし自分が主人公だったら、どうする?」
  • 「一番びっくりしたのはどこ?」
  • 「悲しかった場面はあった?」
  • 「友達にこの本を紹介するとしたら、どう言う?」
  • 「この本を読んで、やりたいことはある?」
  • 「この本を読んで、変わったことはある?」

お子さんが答えた言葉をそのまま書き取ってあげれば、それが立派な感想文の原稿になります。

文字数が足りないときの対処法

「文字数が足りない」ときは、以下の問いかけで内容を膨らませましょう。

  • 「もっと詳しく教えて」:話を具体化する
  • 「他にも心に残った場面はある?」:別のシーンを追加する
  • 「似た経験はある?」:自分の体験を追加する
  • 「友達に何ておすすめする?」:おすすめポイントを追加する

文字数を増やすテクニック:

  • あらすじを少し増やす(でも20%以内!)
  • 似た体験をもう1つ書く
  • 心に残ったシーンをもう1つ追加する

よくある質問(FAQ)

読書感想文に関するよくある疑問にお答えします。

Q1:書き出しが思いつかないときはどうすればいい?

A:書き出しでおすすめなのは、「この本を選んだきっかけ」を書くことです。他にも、「タイトルを見たときの印象」や「本を読む前にどんなことを思っていたか」から書き始めると書きやすいですよ。H2-1で紹介した4つのパターンを活用してみてください。

Q2:文字数が足りないときの対処法は?

A:文字数が足りないときは、①あらすじを少し詳しく書く、②心に残ったシーンをもう1つ追加する、③似た体験をもう1つ書く、などの方法で内容を膨らませましょう。ただし、あらすじは全体の20%以内に抑えることが大切です。

Q3:コンクールに応募するときの注意点は?

A:青少年読書感想文全国コンクールなどの公式コンクールに応募する場合は、以下の注意点を確認してください。応募要項は青少年読書感想文全国コンクールの公式サイトで確認できます。

  • 文字数は指定の90%以上書く:低学年なら720字以上、中高学年なら1,080字以上が目安
  • 最後のマスに2文字入れない:採点対象外になる可能性がある
  • 締切を確認する:締切日に間に合うように提出する

Q4:本を読むのが苦手な子はどうすればいい?

A:本を読むのが苦手なお子さんには、以下の方法を試してみてください。

  • 読み聞かせから始める:保護者が読み聞かせをして、感想を話し合う
  • 興味のあるテーマの本を選ぶ:好きな動物、スポーツ、趣味などに関連する本
  • 短い本や絵本から挑戦する:まずは読みやすい本で成功体験を作る
  • 漫画や図鑑から入る:漫画や図鑑から興味を広げ、文章の本へ

Q5:タイトル(題名)はどうやって決める?

A:一番簡単なのは、本のタイトルをそのまま使う方法です。例えば、『ぐりとぐら』を読んで、というタイトルにします。工夫するなら、「心に残った言葉」や「本から学んだこと」をタイトルに入れると良いでしょう。

  • シンプルな例:『ぐりとぐら』を読んで
  • 工夫した例:友情の大切さを学んだ一冊 〜『ルドルフとイッパイアッテナ』を読んで〜

まとめ:読書感想文は「型」を知れば誰でも書ける

読書感想文の書き方について、基本構成から学年別のコツ、本の選び方、原稿用紙のルール、保護者のサポート方法まで幅広く紹介しました。

  • 読書感想文の基本構成:はじめ・なか・まとめの3部構成テンプレートを使えば、誰でも書ける

    はじめでは本を選んだきっかけ、なかでは心に残ったシーンと自分の体験、まとめでは本を読んで変わったことを書く。

  • 学年別のコツ:発達段階に合わせたアプローチが大切

    低学年は対話で引き出す、中学年は「たとえば」「もしも」で広げる、高学年は「なぜ」を深掘りする、中学生は社会問題と結びつける。

  • あらすじばかりにならないコツ:自分の体験や感情を織り交ぜる

    あらすじは全体の20%以内に抑え、残りの80%を自分の感想に使う。付箋を活用して心に残ったシーンをメモする。

  • 本の選び方:子ども自身が選ぶことが鉄則

    登場人物に共感できる本、身近なテーマを扱った本が書きやすい。当サイトの書籍紹介記事も参考にしてください。

  • 原稿用紙のルール:基本を守るだけで印象が変わる

    題名は3マスあける、段落の始まりは1マスあける、句読点は1マスに1つなど、基本的なルールを確認しよう。

  • 保護者のサポート:対話で引き出す、代筆はしない

    「どう思った?」「なんで?」と問いかけて、子どもの言葉を引き出すサポートを心がける。

読書感想文は、ただの宿題ではありません。本を読んで感じたことを自分の言葉で表現する貴重な機会です。この経験を通じて、「自分の考えを言葉にする力」が育ちます。それは、将来の学力や文章力の土台になる大切な力です。

「型」を知れば、読書感想文は怖くありません。ぜひ、この記事を参考にして、お子さんと一緒に読書感想文に取り組んでみてください。

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